山中小学校「春の校外学習」で、ネイチャーゲーム体験を実施しました

 

先日、山梨県シェアリングネイチャー協会(代表・高山弘)として、山中小の「春の校外学習」でのイベントを実施✨

文学の森のフィールドで、子どもたちとネイチャーゲーム®︎体験を行ってきました!
 

●〈フィールドビンゴ〉で、まわりの環境に敏感に
● 聴こえた音を地図にしよう
● 大盛り上がりした、自分が「何の動物か」を当てる〈動物交差点〉
● 自然界のいろいろなつながりを考えながら、ゴールを目指す〈つながりの一歩〉

 

フィールドとなった「文学の森」は、地元の子どもたちには馴染みのあるところですが、目の前にある自然を、「新鮮なかたち」で体験した1日になったと思います!😆

 

レポート記事にも書きましたが、〈サウンドマップ〉では、聴こえた音を、どう表現するかもユニーク。

たとえば鳥の鳴き声がきこえてきた時、「ぴーーちちち」と文字で書いてもいいのですが、声の印象を、「線やかたちなどで描いてみよう」と伝えます🎨

そうすることで、「やさしい感じ」とか「鋭い感じ」、「途中で声が大きくなった」など、声の表情や抑揚なんかも、その子なりに自由に表現することができるんです☺️
 

 

詳しい活動の様子は、こちらをお読みいただけたらと思います⤴︎
https://fermata.top/konowa/2181/